こうなっていませんか?
- 何社かに見積もりを取ったが、金額の幅が大きすぎて判断できない
- そもそも自分の要望がいくらくらいなのか、見当がつかない
- 予算が少ないので、相談していいものか迷っている
ひとつでも当てはまるなら、作り方を変えれば解消できる可能性があります。
なぜ、そうなるのか
「ホームページ」の中身が会社ごとに違うから
1ページだけの簡単なものと、20ページあって管理画面から更新できるものでは、作業量が10倍以上違います。同じ「ホームページ制作」という言葉で呼ばれているだけで、中身は別物です。まず何が必要なのかを決めないと、金額は比べられません。
人件費が価格のほとんどを占めるから
Web制作の費用は、材料費ではなくほぼ人件費です。営業・ディレクター・デザイナー・エンジニアと人が増えるほど、同じ成果物でも金額は上がります。当方が安いのは、この人数が一人だからです。品質を落として下げているわけではありません。
作ったあとの運用費が見えていないから
初期費用が安くても、更新のたびに費用が発生する契約だと、数年で逆転することがあります。「自分で更新できるか」「サーバー代がいくらか」を含めて比べないと、本当の金額は分かりません。
どうするか
予算を先に伝えてもらう
「30万円でどこまでできますか」と聞いていただくのがいちばん早いです。その範囲で、いちばん効果が出るところに絞ってご提案します。要望を全部聞いてから高い見積もりを出す、ということはしません。
優先順位を決めてから作る
全部を一度に作る必要はありません。まず問い合わせが増える形を作り、効果を見てから次を足す、という進め方もできます。分けたほうが結果的に安く済むことも多いです。
既にあるもので足りるなら、作らない
予約機能や問い合わせフォームは、既存のサービスで足りる場合があります。作らずに済むならそのほうが安く、壊れにくいです。必要なところだけ作ります。
費用の目安
いずれも目安です。ご予算をお聞かせいただければ、その範囲で最大限の効果が出る形をご提案します。
「予算が少ないので相談しづらい」ということはありません。低予算なら低予算なりに、その範囲でいちばん効果が出るところに絞って作ります。金額を先に伝えていただければ、できること・できないことをはっきりお答えします。
よくあるご質問
予算が10万円しかないのですが、相談していいですか。
はい。その金額でできることを正直にお伝えします。難しい場合は「今回はここまでにして、次にこれを足しましょう」という形をご提案します。断られることを心配して連絡できない、という状態が一番もったいないです。
見積もりは無料ですか。
無料です。ヒアリングとお見積りの段階で費用をいただくことはありません。
追加費用が後から出てきませんか。
着手前に、何が含まれていて何が含まれていないかを書き出してお渡しします。途中で要望が増えた場合は、その都度金額をお伝えしてから進めます。勝手に加算することはありません。
月額費用はかかりますか。
サーバー代・ドメイン代は実費でかかります(構成により月数百円〜)。当方への月額保守は任意です。契約しない場合でも、必要なときだけご依頼いただけます。